ダイニチの加湿器を探していて、
HD-RXT926とHD-RXC900C
の2機種が出てくると、
「型番が違うけど何が違うの?」
「RXT926のほうが高性能?」
「RXC900CはWEB向けだから機能が少ない?」
「同じくらいの価格ならどちらを選べばいい?」
と迷ってしまいますよね。
特にHD-RXT926とHD-RXC900Cは、商品ページを見比べてもかなり似ています。
結論からいうと、HD-RXT926とHD-RXC900Cの主要な性能・機能はほぼ同じです。
どちらも、
- 標準加湿量860mL/h
- ターボ時960mL/h
- プレハブ洋室24畳まで
- 木造和室14.5畳まで
- タンク容量6.3L
- 標準運転約7.3時間
- 静音運転約10.5時間
- eco運転約13.7時間
- 本体サイズ約高さ37.5×幅37.5×奥行21cm
- 重量約5.1kg
で共通しています。
カラーも、
- ショコラブラウン
- サンドホワイト
の2色です。
大きな違いは、販売ルートによる型番の違いです。
HD-RXT926は家電量販店モデル。
HD-RXC900Cはホームセンター・一般販売店・WEBモデルとして展開されています。
そのため、
「HD-RXT926のほうが性能が高い」
「HD-RXC900Cは機能を抑えたモデル」
という比較ではありません。
性能がほぼ同じだからこそ、購入時は、
- 本体価格
- ポイント還元
- クーポン
- 送料
- 在庫
- 配送予定
- 利用したいショップ
などを比較して選びやすい2機種です。
この記事では、HD-RXT926とHD-RXC900Cの違いを詳しく比較しながら、共通する機能や、リビングで使うならどちらを選びやすいのかまで紹介します。
「型番が違う理由が分からない」
「860mL/hクラスを検討しているけれど迷っている」
という方は、ぜひ参考にしてみてください。
- ダイニチHD-RXT926とHD-RXC900Cの違いを比較
- HD-RXT926とHD-RXC900Cの基本性能は同じ
- HD-RXT926とHD-RXC900Cはどちらもハイブリッド式
- HD-RXT926とHD-RXC900Cの運転モードは同じ
- HD-RXT926とHD-RXC900Cは湿度を5%刻みで設定できる
- HD-RXT926とHD-RXC900Cのお手入れ機能も同じ
- HD-RXT926がおすすめな人
- HD-RXC900Cがおすすめな人
- リビングで使うならHD-RXT926とHD-RXC900Cどっち?
- 寝室で使うならHD-RXT926とHD-RXC900Cどっち?
- HD-RXT926とHD-RXC900Cは電気代で選ぶ必要はある?
- HD-RXT926とHD-RXC900Cはネット通販で買える?
- HD-RXT926とHD-RXC900Cの価格差は?
- HD-RXT926とHD-RXC900Cで迷ったらどっち?
- ダイニチHD-RXT926とHD-RXC900Cの違いまとめ
ダイニチHD-RXT926とHD-RXC900Cの違いを比較
まずは、HD-RXT926とHD-RXC900Cの主な仕様を比較してみましょう。
| 比較項目HD-RXT926HD-RXC900C | ||
|---|---|---|
| 販売区分 | 家電量販店モデル | ホームセンター・一般販売店・WEBモデル |
| 加湿方式 | ハイブリッド式 | ハイブリッド式 |
| 標準加湿量 | 860mL/h | 860mL/h |
| 静音時 | 600mL/h | 600mL/h |
| eco時 | 460mL/h | 460mL/h |
| ターボ時 | 960mL/h | 960mL/h |
| プレハブ洋室 | 24畳まで | 24畳まで |
| 木造和室 | 14.5畳まで | 14.5畳まで |
| タンク容量 | 6.3L | 6.3L |
| 標準運転時間 | 約7.3時間 | 約7.3時間 |
| 静音運転時間 | 約10.5時間 | 約10.5時間 |
| おやすみ快適 | 約10時間 | 約10時間 |
| eco運転時間 | 約13.7時間 | 約13.7時間 |
| 標準消費電力 | 470W | 470W |
| eco消費電力 | 18W/20W | 18W/20W |
| 標準運転音 | 32~13dB | 32~13dB |
| 静音運転音 | 27~13dB | 27~13dB |
| 本体サイズ | 約375×375×210mm | 約375×375×210mm |
| 重量 | 約5.1kg | 約5.1kg |
| カラー | 2色 | 2色 |
こうして比べると、主要スペックはほぼ同じです。
違いとして押さえておきたいのは、
販売されるルートや型番が異なる
という点です。
500mL/hクラスのHD-RXT526とHD-RXC500Cでは、一部カラー展開にも違いがありました。
しかし、860mL/hクラスのHD-RXT926とHD-RXC900Cではカラーも共通しています。
そのため、
「性能でどちらを選ぶ?」
というより、
「購入するときの条件でどちらを選ぶ?」
という比較になります。
違い① HD-RXT926は家電量販店モデル
HD-RXT926は、ダイニチの家電量販店モデルです。
そのため、家電量販店や家電量販店系のオンラインショップなどで見かけることがあります。
「いつも利用している家電量販店で購入したい」
「家電量販店のポイントを使いたい」
という人なら、HD-RXT926をチェックしやすいでしょう。
一方で、
「家電量販店モデルだから高性能」
という意味ではありません。
HD-RXC900Cと仕様を比較すると、主要性能は共通しています。
型番の違いだけで性能差が大きいと判断せず、実際の仕様を確認して選ぶと分かりやすいですね。
違い② HD-RXC900Cはホームセンター・一般販売店・WEBモデル
HD-RXC900Cは、ホームセンター・一般販売店・WEBモデルです。
そのため通販サイトを中心に探していると、HD-RXC900Cが見つかることがあります。
「AmazonやYahoo!ショッピングなどで探したい」
「複数ショップを比較しながら購入したい」
という人なら、HD-RXC900Cも候補になります。
ただし、取り扱いショップや在庫は時期によって変わります。
購入するときは、その時点の商品ページや販売状況を確認しましょう。
違い③ 購入価格が異なる場合がある
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、どちらもオープン価格です。
そのため、実際の販売価格はショップによって変わります。
同じ日に比較しても、
「今日はRXT926のほうが安い」
「別のショップではRXC900Cのほうがポイントを含めると条件がよい」
ということもあります。
性能差がほとんどないので、この2機種では価格差を確認する意味が大きいです。
購入するときは、
- 本体価格
- 送料
- クーポン
- ポイント還元
- 配送予定
まで含めて比較してみるとよいでしょう。
カラーはどちらも同じ
HD-RXT926とHD-RXC900Cのカラーは、
- ショコラブラウン
- サンドホワイト
の2色です。
カラー展開にも違いがないため、
「この色が欲しいからRXT926」
「RXC900Cにしかない色がある」
という選び分けもありません。
欲しいカラーを決めたあと、価格や購入先を比較するという選び方がしやすいですね。
▼860mL/h・洋室24畳までの性能があり、広めのリビング用を家電量販店モデルから選びたい人にぴったりです。
▼RXT926と主要性能がほぼ同じなので、ネット通販で価格やポイント条件を比べながら選びたい人にぴったりです。
HD-RXT926とHD-RXC900Cの基本性能は同じ
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、型番こそ違いますが基本性能は共通しています。
標準加湿量は860mL/h。
適用床面積の目安は、
- プレハブ洋室24畳まで
- 木造和室14.5畳まで
です。
タンク容量は6.3L。
本体サイズは、
高さ37.5×幅37.5×奥行21cm
で共通しています。
重量も約5.1kgです。
そのため、
「RXT926のほうが大きな部屋向け」
「RXC900Cは少し小さい部屋向け」
という違いはありません。
標準加湿量は860mL/h
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、標準運転時に最大860mL/hの加湿量があります。
同シリーズの700mL/hクラスより加湿量が大きく、プレハブ洋室24畳までを目安にしています。
たとえば、
「20畳前後のリビングで使う予定」
「LDKなど広めの空間で使えるモデルを探している」
という人が比較しやすいクラスです。
ただし、適用床面積はメーカーが定めた条件での目安です。
実際の使用環境や部屋の構造、換気状況などによって条件は変わる場合があります。
使用予定の部屋の広さとメーカーの案内を確認して選びましょう。
ターボ時は960mL/h
どちらにもターボ運転があります。
ターボ時の最大加湿量は960mL/hです。
標準運転の860mL/hより加湿量を上げて運転します。
ターボ運転は一定時間で終了し、その後は設定している運転モードに切り替わる仕様です。
「帰宅後などに一時的に加湿量を上げて運転したい」
という場面で選択肢になります。
HD-RXT926とHD-RXC900Cのどちらにも搭載されているため、この機能では選び分けられません。
プレハブ洋室24畳まで
適用床面積の目安は、
プレハブ洋室24畳まで。
木造和室14.5畳までです。
700mL/hクラスのHD-RXT726・HD-RXC700Cはプレハブ洋室19畳までなので、それより広い部屋を想定したクラスになります。
「15畳くらいなら700mL/hクラスも候補?」
「20畳を超えるから860mL/hクラスを確認したい」
と迷っている場合は、まず部屋の広さからシリーズを選び、そのうえでRXT926とRXC900Cを比較すると分かりやすいでしょう。
タンク容量はどちらも6.3L
タンク容量はどちらも6.3Lです。
700mL/hクラスと同じ容量ですが、HD-RXT926・HD-RXC900Cは標準加湿量が860mL/hと大きいため、標準運転時の連続加湿時間は約7.3時間です。
「タンクが同じ6.3Lなのに、700mL/hモデルより時間が短いのはなぜ?」
と思うかもしれません。
これは1時間あたりの最大加湿量が大きいからです。
同じ量の水でも、より多くの水を使って加湿するため、標準運転時の連続時間は短くなります。
そのため、
「加湿量を優先するか」
「1回の給水で長く使うことを重視するか」
もシリーズ選びのポイントになります。
▼860mL/h・6.3Lタンクで標準運転約7.3時間なので、20畳前後のリビングでまとまった時間使いたい人に選びやすいですよ。
▼洋室24畳まで・6.3LタンクとRXT926と同じ基本性能なので、広めの部屋用を通販で条件比較したい人にぴったりです。
HD-RXT926とHD-RXC900Cはどちらもハイブリッド式
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、どちらもハイブリッド式です。
ダイニチでは、
気化式+温風気化式
を組み合わせた方式を採用しています。
室内の状態などに応じて運転方法を切り替える仕組みです。
スチーム式のように、目に見える湯気を出して加湿する方式ではありません。
そのため、
「動いているのに蒸気が見えない」
と感じることがあるかもしれませんが、これは加湿方式の違いです。
また、吹出口から暖房器具のような暖かい風が出るタイプではありません。
この加湿方式も2機種で同じなので、方式による選び分けはありません。
▼気化式と温風気化式を組み合わせたハイブリッド式なので、広めのLDKで使える家電量販店モデルを探している人に向いています。
▼同じハイブリッド方式で860mL/hに対応するので、WEBモデルから広めの部屋用を探したい人に選びやすいですよ。
HD-RXT926とHD-RXC900Cの運転モードは同じ
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、運転モードも共通しています。
主なモードは、
- 標準
- 静音
- eco
- のど・肌
- ターボ
- おやすみ快適
です。
そのため、
「家電量販店モデルのRXT926だけモードが多い」
という違いはありません。
標準運転
標準運転では、設定した湿度に合わせて運転します。
最大加湿量は860mL/h。
連続加湿時間は約7.3時間です。
広めのリビングなどで加湿量を重視したい場合に、基本となる運転モードです。
静音運転
静音運転では最大加湿量が600mL/hになります。
運転音は最大27dB~最小13dBです。
標準運転の最大32dBより、最大運転音を抑えた仕様になっています。
連続加湿時間は約10.5時間です。
「夜間にも使う予定」
「仕事やテレビを見ている時間に運転音の仕様も確認したい」
という人ならチェックしておきたいですね。
ただし、音の感じ方には個人差があります。
数値はメーカーが示す条件での目安として確認しましょう。
eco運転
eco運転では気化式で運転します。
消費電力は、
50Hz:18W
60Hz:20W
です。
標準運転は470Wなので、仕様上の消費電力には差があります。
ただし、eco運転時の最大加湿量は460mL/hです。
つまり、
860mL/hの加湿量を保ったまま18Wまたは20Wで運転できるわけではありません。
ここは購入前に確認しておきたいポイントです。
「消費電力を抑えたい時間帯はeco」
「加湿量を優先したいときは標準」
など、使い方によってモードを選択できます。
実際の電気料金は使用時間や契約している料金プラン、電気料金単価などによって変わります。
「のど・肌」運転
ダイニチでは、運転モードの名称として「のど・肌」を採用しています。
室温に応じて湿度を自動でコントロールするモードです。
名称を見ると、
「のどに何か効果があるの?」
「肌のために使えるの?」
と感じるかもしれません。
ただし、モード名だけから特定の健康効果や美容効果があると判断するのではなく、メーカーが用意している湿度自動運転の一つとして確認するとよいでしょう。
HD-RXT926とHD-RXC900Cの両方に搭載されています。
おやすみ快適
「おやすみ快適」も共通です。
運転開始後1時間は最小運転音13dBで運転し、その後は設定した湿度に合わせて運転します。
連続加湿時間は約10時間です。
夜間に使う予定なら確認しておきたいモードですが、「おやすみ快適」という名称が睡眠状態や睡眠の質の改善を保証するものではありません。
夜間向けの運転モードとして、仕様を確認して選びましょう。
▼標準・静音・eco・ターボ・おやすみ快適などを選べるので、時間帯や使う部屋に合わせて運転方法を変えたい人にぴったりです。
▼RXT926と同じ運転モードを備えているので、機能を減らさず価格や購入先を重視したい人に候補になります。
HD-RXT926とHD-RXC900Cは湿度を5%刻みで設定できる
湿度設定も同じです。
設定できるのは、
- 50%
- 55%
- 60%
- 65%
- 70%
の5段階です。
5%刻みで選べます。
「50%と60%だけではなく55%も選びたい」
という場合にも設定できます。
現在湿度についてもデジタル表示に対応しており、1%刻みで表示されます。
ただし、本体に表示される湿度は本体周辺の状態をセンサーで検知した目安です。
置く場所などによって、別の湿度計と表示が異なる場合があります。
また、特定の湿度設定が健康上の効果を保証するものではありません。
あくまで運転設定や室内状態を確認するための目安として使うとよいでしょう。
▼50~70%まで5%刻みで設定できるので、部屋の使い方に合わせて設定を細かく選びたい人にぴったりです。
▼現在湿度のデジタル表示と5%刻み設定に対応しているので、本体表示を確認しながら使いたい人に選びやすいですよ。
HD-RXT926とHD-RXC900Cのお手入れ機能も同じ
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、お手入れ関連の仕様も共通しています。
RXT・RXCタイプでは、
- カンタン取替えトレイカバー
- 抗菌フラットトレイ
- Ag+抗菌アタッチメントEX
- 抗菌気化フィルター
- 抗菌エアフィルター
- 抗菌操作プレート
などが採用されています。
また、別売のカンタン取替えフィルターも用意されています。
そのため、
「RXT926のほうがお手入れ機能が充実している」
という違いも基本的にはありません。
カンタン取替えトレイカバー
トレイには交換式のカバーを装着できます。
一定期間使用したらカバーを交換できるため、トレイのお手入れ方法を選びやすい仕様です。
ただし、カバーを交換すれば加湿器全体のお手入れが不要になるわけではありません。
使用状況に合わせて、取扱説明書に記載された方法でお手入れしましょう。
気化フィルターのお手入れも確認
HD-RXT926とHD-RXC900Cはハイブリッド式なので、気化フィルターを使います。
そのため、フィルター不要タイプではありません。
フィルターのお手入れや交換方法を確認しておく必要があります。
「フィルターをお手入れしながら使うか」
「別売の取替えタイプを利用するか」
など、自分に合った方法を確認しておくとよいでしょう。
「抗菌」はメーカーの部品・機能名称
本体には「抗菌」という名称が付いた部品があります。
ただし、
「抗菌だから部屋の菌を防げる」
「感染対策として使える」
「衛生状態を完全に保てる」
といった意味に広げるのではなく、メーカーが案内する部品や加工の仕様として確認しましょう。
日常のお手入れについては、取扱説明書に沿って行うことが大切です。
▼取替えトレイカバーなどに対応しているので、860mL/hの加湿性能だけでなく日々のお手入れ方法も確認して選びたい人に向いています。
▼RXT926と同じお手入れ関連の仕様なので、WEBモデルでも機能を変えずに選びたい人にぴったりです。
HD-RXT926がおすすめな人
HD-RXT926が候補になりやすいのは、次のような人です。
- 家電量販店モデルを選びたい
- 860mL/hクラスを探している
- プレハブ洋室24畳までを目安に使いたい
- 6.3Lタンクがほしい
- 広めのリビングやLDKで使う予定
- 静音・eco・ターボなど複数のモードを使いたい
- 家電量販店系ショップのポイントを利用したい
- 購入時にHD-RXT926の条件がよい
HD-RXT926は家電量販店モデルなので、
「普段使っている家電量販店の通販で購入したい」
という人に選びやすいです。
主要性能はHD-RXC900Cと共通なので、
機能差より、購入するショップや価格条件で選ぶ
という考え方になります。
特に家電量販店系ショップでセールやポイント還元がある場合は、購入条件を確認してみるとよいでしょう。
▼860mL/h・洋室24畳までに対応しているので、20畳前後のリビング用を家電量販店モデルから選びたい人にぴったりです。
▼主要性能はほぼ同じなので、型番にこだわらず価格やポイント条件を優先したい人はHD-RXC900Cもチェックしておきたいですね。
HD-RXC900Cがおすすめな人
HD-RXC900Cが候補になりやすいのは、次のような人です。
- 860mL/hクラスを探している
- プレハブ洋室24畳までを目安に使いたい
- 6.3Lタンクがほしい
- HD-RXT926と同じ基本性能なら型番にこだわらない
- ネット通販から選びたい
- ショコラブラウンまたはサンドホワイトを選びたい
- HD-RXC900Cの価格やポイント条件がよい
HD-RXC900Cは、ホームセンター・一般販売店・WEBモデルです。
主要性能はHD-RXT926とほぼ同じなので、
「同じ性能なら通販で条件のよいほうを選びたい」
という人に比較しやすいでしょう。
購入時は本体価格だけではなく、
- クーポン
- ポイント
- 送料
- 在庫
- 配送予定
まで比べてみるとよいですね。
▼普段使っている家電量販店系ショップで購入したいなら、860mL/h・6.3LタンクのHD-RXT926をチェックしてみると選びやすいですよ。
▼RXT926と同じ860mL/h・洋室24畳までなので、ネット通販で価格やポイントを比べて購入したい人にぴったりです。
リビングで使うならHD-RXT926とHD-RXC900Cどっち?
広めのリビングで使う場合も、性能ではほとんど差がありません。
どちらも、
- 標準加湿量860mL/h
- プレハブ洋室24畳まで
- 6.3Lタンク
です。
そのため、
「20畳だからRXT926」
「24畳ならRXC900C」
という選び分けではありません。
同じ部屋なら、どちらも同じ適用床面積を目安に比較できます。
リビング用として迷った場合は、
購入条件のよいほうを選ぶ
という方法が分かりやすいでしょう。
カラーもショコラブラウンとサンドホワイトで同じなので、
「部屋に合う色を決める」
↓
「そのカラーでRXT926とRXC900Cの価格を比較する」
という流れでも選びやすいですよ。
なお、適用床面積は目安です。
実際の部屋の構造や使用状況も確認したうえで検討しましょう。
▼860mL/h・洋室24畳までなので、20畳前後の広めのリビングやLDKで使う予定の人に選びやすいですよ。
▼同じ860mL/h・洋室24畳までなので、リビング用でも性能差より通販価格やポイントを重視したい人にぴったりです。
寝室で使うならHD-RXT926とHD-RXC900Cどっち?
広めの寝室などで使う場合も、両機種の機能は同じです。
静音運転では最大27dB~最小13dB。
おやすみ快適にも対応しています。
そのため、
「RXT926のほうが静か」
「RXC900Cには夜間用モードがない」
という違いはありません。
ただし、860mL/hクラスはプレハブ洋室24畳までを目安にしたモデルです。
小さめの寝室で使う場合は、500mL/hや700mL/hクラスも含めて、部屋の広さに合ったモデルを比較するとよいでしょう。
また、本体サイズは約幅37.5×奥行21×高さ37.5cmです。
寝室へ置く予定なら、設置スペースも確認しておきたいですね。
運転音の感じ方には個人差があります。
また、「おやすみ快適」という名称は、睡眠の質や睡眠状態の改善を保証するものではありません。
メーカーが示している運転音や運転内容を目安として確認してください。
▼静音運転やおやすみ快適に対応しているので、広めの寝室で運転音の仕様も確認して選びたい人に向いています。
▼RXT926と同じ静音運転・おやすみ快適を使えるので、寝室用でも価格や購入先を優先したい人にぴったりです。
HD-RXT926とHD-RXC900Cは電気代で選ぶ必要はある?
電気料金の仕様で2機種を選び分ける必要はほとんどありません。
消費電力が同じだからです。
標準運転は、
HD-RXT926:470W
HD-RXC900C:470W
です。
eco運転では、
50Hz:18W
60Hz:20W
で共通しています。
静音運転やターボ運転についても主要仕様は共通しています。
そのため、
「RXT926のほうが必ず電気代が安い」
「RXC900Cのほうが省エネ」
という比較ではありません。
同じ運転モードを同じ条件で使う場合、仕様上の消費電力は共通です。
実際の電気料金は、
- 1日の使用時間
- 選ぶ運転モード
- 使用環境
- 電気料金単価
- 契約プラン
などによって変わります。
また、eco運転は消費電力が小さくなりますが、最大加湿量も460mL/hになります。
消費電力だけではなく、加湿量とのバランスも確認して使うとよいでしょう。
▼標準470W・eco運転18W/20WとRXC900Cと同じなので、消費電力より購入するショップやポイント条件を重視したい人に選びやすいですよ。
▼消費電力はRXT926と同じなので、電気代の仕様より本体価格やクーポン条件を比較して選びたい人にぴったりです。
HD-RXT926とHD-RXC900Cはネット通販で買える?
HD-RXT926とHD-RXC900Cは、ネット通販でも取り扱われることがあります。
家電量販店系の通販サイトや、Amazon・Yahoo!ショッピングなどで見つかる場合があります。
そのため、
「両方を通販で価格比較したい」
という場合にも候補になります。
ただし、在庫や価格は変動します。
楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングなどでアフィリエイトリンクを掲載する場合は、掲載時点の販売状況を確認しておくとよいでしょう。
また、一つの通販サイトだけでなく複数の購入先を確認できるようにしておくと、
「普段使っているショップで購入したい」
という読者にも選択肢を作りやすいです。
▼家電量販店系の通販ショップでも探せるので、普段使っているショップのポイントを活用して購入したい人はチェックしてみたいですね。
▼WEBモデルなので、AmazonやYahoo!ショッピングなど複数の通販サイトから購入条件を比較したい人に向いています。
HD-RXT926とHD-RXC900Cの価格差は?
この2機種では、価格差が特に確認しやすい比較ポイントになります。
主要性能がほぼ同じだからです。
どちらも希望小売価格はオープン価格なので、販売価格はショップによって変わります。
たとえば、
「HD-RXT926のほうが安い」
というタイミングもあれば、
「ポイントまで考えるとHD-RXC900Cのほうが条件に合う」
という場合もあります。
購入するときは、
- 本体価格
- クーポン適用後価格
- ポイント還元
- 送料
- 在庫
- 配送予定
を比べてみましょう。
楽天市場やYahoo!ショッピングを利用する場合は、ポイント倍率によって購入条件が変わることもあります。
Amazonを利用する場合も、販売元や配送予定などを確認しておくとよいでしょう。
「RXT926だから高くても選ぶ」
というより、
基本性能が同じなら、そのとき条件のよいほうを選ぶ
という方法が分かりやすい比較です。
▼基本性能がほぼ同じだからこそ、セールやポイント還元でHD-RXT926の購入条件がよいタイミングならチェックしておきたいですね。
▼RXT926と性能差がほとんどないので、HD-RXC900Cのほうが安いタイミングなら価格を比較してみると選びやすいですよ。
HD-RXT926とHD-RXC900Cで迷ったらどっち?
ここまで比較して、
「結局どちらを選べばいい?」
と迷った場合は、かなりシンプルに考えられます。
HD-RXT926を選びやすい人
- 家電量販店モデルがいい
- 普段使っている家電量販店で購入したい
- RXT926の価格条件がよい
- RXT926のポイント条件がよい
- 家電量販店系ショップの在庫がある
HD-RXC900Cを選びやすい人
- WEBモデルで問題ない
- RXC900Cの価格条件がよい
- ポイント・クーポン条件がよい
- AmazonやYahoo!ショッピングなどで購入したい
- 主要性能が同じなら型番にはこだわらない
カラーはどちらも、
- ショコラブラウン
- サンドホワイト
です。
加湿量も860mL/h。
タンクも6.3L。
サイズも重量も同じです。
そのため、
欲しいカラーを決めてから、価格やポイントなど購入条件のよいほうを選ぶ
という方法が分かりやすいでしょう。
▼860mL/h・洋室24畳までの性能があり、普段利用する家電量販店系ショップから選びたいならHD-RXT926がぴったりです。
▼主要性能もカラーもRXT926とほぼ同じなので、価格・ポイント・送料など購入条件を優先したい人にHD-RXC900Cはぴったりです。
ダイニチHD-RXT926とHD-RXC900Cの違いまとめ
ダイニチHD-RXT926とHD-RXC900Cの違いを比較しました。
結論として、主要性能・機能はほぼ同じです。
どちらも、
- ハイブリッド式
- 標準加湿量860mL/h
- 静音600mL/h
- eco460mL/h
- ターボ960mL/h
- プレハブ洋室24畳まで
- 木造和室14.5畳まで
- タンク容量6.3L
- 標準運転約7.3時間
- 静音運転約10.5時間
- おやすみ快適約10時間
- eco運転約13.7時間
- 標準消費電力470W
- eco18W/20W
- 標準運転音32~13dB
- 静音運転音27~13dB
- 本体サイズ約375×375×210mm
- 重量約5.1kg
- ショコラブラウン
- サンドホワイト
で共通しています。
運転モードも、
- 標準
- 静音
- eco
- のど・肌
- ターボ
- おやすみ快適
と同じです。
大きな違いは、
HD-RXT926は家電量販店モデル
HD-RXC900Cはホームセンター・一般販売店・WEBモデル
という販売ルートによる型番の違いです。
そのため、
「RXT926のほうが上位機種」
「RXC900Cは機能を減らしたモデル」
という比較ではありません。
プレハブ洋室24畳までの860mL/hクラスを探しているなら、どちらも同じように候補になります。
迷った場合は、
本体価格
ポイント還元
クーポン
送料
在庫
配送予定
利用したいショップ
まで比較して選ぶと分かりやすいでしょう。
また、「のど・肌」「おやすみ快適」「抗菌」といった名称は、メーカーが採用している運転モードや部品・機能名称です。
これらの名称から特定の健康効果、美容効果、睡眠への効果、衛生面の効果などを断定するのではなく、それぞれの仕様や取扱説明書を確認しながら選びましょう。
広めのリビング用にHD-RXT926とHD-RXC900Cで迷ったら、
基本性能はほぼ同じなので、購入するときに条件のよいほうを選ぶ
と考えると決めやすいですよ。
▼860mL/h・洋室24畳まで・6.3Lタンクの性能があり、広めのリビング用を家電量販店モデルから選びたい人はHD-RXT926をチェックしてみてください。
▼基本性能はRXT926とほぼ同じなので、型番にこだわらず購入時の価格やポイント条件を重視したい人にHD-RXC900Cは選びやすいですよ。

