REGZA 55Z870Nで映画やドラマを見ていると、
- サウンドバーを付けると、音はどのように変わるの?
- REGZA純正と他社製なら、どちらを選べばいい?
- 55インチのテレビには、どのくらいのサイズが合う?
- 映画やゲームを楽しみやすいモデルはどれ?
- 初めてでも簡単に接続できる?
と気になることがありますよね。
REGZA 55Z870Nは、テレビ本体にも音響機能が搭載されているため、テレビ単体でも番組や動画を楽しみやすいモデルです。
そのため、サウンドバーは必ず用意しなければならないものではありません。
一方で、映画の音にもう少し広がりがほしいときや、ドラマの会話を聞き取りやすく調整したいときには、サウンドバーを追加することで、好みに合わせた音づくりがしやすくなる場合があります。
先におすすめをまとめると、次のようになります。
- REGZAとブランドをそろえたいなら「REGZA TS216G」
- 映画やライブ映像を楽しみたいなら「JBL BAR 300」
- セリフの聞き取りやすさを重視するなら「Bose Smart Soundbar」
- 映画やゲームをバランスよく楽しみたいなら「SONY HT-S2000」
- コンパクトさを重視するなら「Yamaha SR-C20A」
- 映画と音楽を幅広く楽しみたいなら「Denon DHT-S218」
- 別体サブウーファーの低音を楽しみたいなら「Polk Audio Signa S4」
この記事では、REGZA 55Z870Nに合わせやすいサウンドバー7機種を比較し、それぞれの特徴や選び方、設置前に確認したいポイント、接続方法までやさしく紹介します。
※商品の仕様、価格、在庫状況、付属品、対応機能などは変更される場合があります。購入前に、メーカー公式サイトや販売ページの最新情報もあわせてご確認ください。
※音の聞こえ方や感じ方は、部屋の広さ、設置場所、視聴するコンテンツ、音量設定などによって異なります。
- REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバーを先に紹介
- REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバー7機種を比較
- REGZA 55Z870Nにサウンドバーは必要?
- REGZA 55Z870Nにサウンドバーを置けるか確認しよう
- REGZA 55Z870N用サウンドバーの選び方
- REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバー7選
- 用途別に選ぶREGZA 55Z870Nのおすすめサウンドバー
- HDMI ARCとeARCの違いをやさしく解説
- REGZA 55Z870Nとサウンドバーの接続方法
- サウンドバー接続後に試したい音質設定
- サウンドバーを使う前に確認したいポイント
- サウンドバーから音が出ないときの確認方法
- REGZA 55Z870N用サウンドバーを購入する前のチェックリスト
- REGZA 55Z870Nとサウンドバーに関するよくある質問
- まとめ|REGZA 55Z870Nには視聴スタイルに合ったサウンドバーを選ぼう
REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバーを先に紹介
どれを選べばよいか迷っている方のために、7機種の特徴を先に簡単にまとめます。
REGZAとの組み合わせを重視するならREGZA TS216G
REGZA TS216Gは、テレビとサウンドバーのブランドをREGZAでそろえたい方に選びやすいモデルです。
本体にウーファーを内蔵しているため、別体サブウーファーを床に置かなくても使い始められます。
横幅は960mmとやや長めですが、55Z870Nと並べたときに見た目のバランスを取りやすいサイズです。
映画、音楽、ニュース、スポーツ、ゲームなどに合わせた音声モードがあり、家族でさまざまな番組を見るご家庭にも取り入れやすいでしょう。
映画やライブ映像を楽しみたいならJBL BAR 300
JBL BAR 300は、Dolby AtmosとJBL独自のMultiBeamに対応したオールインワンタイプです。
別体サブウーファーが付属していないため、テレビ周辺をすっきりまとめながら、映画やライブ映像の音の広がりを楽しみたい方に候補となります。
横幅は820mm、高さは56mmと比較的低めなので、テレビ前にも置きやすいサイズです。
セリフの聞き取りやすさを重視するならBose Smart Soundbar
Bose Smart Soundbarは、AIダイアログモードを搭載しているのが特徴です。
声と背景音のバランスを調整する機能があるため、ドラマや映画の会話を聞き取りやすくしたい方に向いています。
横幅694mm、高さ56mmとコンパクトなので、テレビ台のスペースをできるだけ広く使いたい場合にも選びやすいモデルです。
映画やゲームを楽しみたいならSONY HT-S2000
SONY HT-S2000は、Dolby AtmosとDTS:Xに対応した3.1chサウンドバーです。
センタースピーカーを備えているため、映画やゲームの効果音だけでなく、会話とのバランスも重視したい方に候補となります。
横幅は800mmで、55インチテレビにも合わせやすいサイズです。
コンパクトさを重視するならYamaha SR-C20A
Yamaha SR-C20Aは、横幅600mmのコンパクトなサウンドバーです。
テレビ台が小さめの場合や、できるだけ圧迫感を抑えて設置したい方に向いています。
ただし、メーカーでは生産完了品として案内されているため、購入時は在庫状況、価格、保証、付属品などを確認しておきましょう。
映画と音楽をバランスよく楽しみたいならDenon DHT-S218
Denon DHT-S218は、Dolby Atmosに対応し、2基のサブウーファーを本体に内蔵したモデルです。
映画向けの音声モードだけでなく、音楽を自然なバランスで聴きやすいPureモードも備えています。
セリフの聞こえ方を3段階で調整できるため、ドラマやニュースを見る機会が多い方にも使いやすいでしょう。
重低音を楽しみたいならPolk Audio Signa S4
Polk Audio Signa S4は、3.1.2chのサウンドバーとワイヤレスサブウーファーがセットになったモデルです。
上向きスピーカーを搭載しているため、Dolby Atmos対応コンテンツの音の広がりを楽しみたい方に候補となります。
サウンドバーの横幅は約1,046mmと長めなので、テレビ台の幅と、別体サブウーファーを置く場所の両方を確認して選びましょう。
映画・ドラマ・ゲームなど、普段よく見るコンテンツに合うモデルを選びやすいので、気になるサウンドバーの価格や詳細をチェックしてみてくださいね。
REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバー7機種を比較
7機種の主な違いを一覧にまとめました。
| 商品名 | 横幅 | HDMI接続 | Dolby Atmos | サブウーファー | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| REGZA TS216G | 960mm | eARC・ARC | 対応 | 本体内蔵 | REGZAとそろえやすい |
| JBL BAR 300 | 820mm | eARC | 対応 | 別体なし | 音の広がりを楽しみやすい |
| Bose Smart Soundbar | 694mm | eARC | 対応 | 別売りで追加可能 | AIダイアログモード搭載 |
| SONY HT-S2000 | 800mm | eARC・ARC | 対応 | 本体内蔵 | 映画やゲームに使いやすい |
| Yamaha SR-C20A | 600mm | ARC | 非対応 | 本体内蔵 | コンパクトな生産完了品 |
| Denon DHT-S218 | 890mm | eARC・ARC | 対応 | 本体内蔵 | 映画と音楽のバランス型 |
| Polk Audio Signa S4 | 約1,046mm | eARC・ARC | 対応 | ワイヤレス別体型 | 重低音を楽しみやすい |
比較表を見ると、同じサウンドバーでも、横幅やスピーカー構成、サブウーファーのタイプなどに違いがあることがわかります。
テレビ台をすっきり見せたい場合は、JBL BAR 300やBose Smart Soundbarなどのオールインワンタイプが選びやすいでしょう。
映画の低音をしっかり楽しみたい場合は、別体サブウーファーが付いたPolk Audio Signa S4も候補になります。
ドラマやニュースを中心に見る場合は、声を調整する機能を備えたBose Smart SoundbarやDenon DHT-S218が取り入れやすいでしょう。
ただし、音の聞こえ方は、部屋の広さや家具の配置、視聴位置などによっても変わります。
機能の数だけでなく、自宅に置けるサイズや、普段よく見るコンテンツに合わせて選ぶことが大切です。
サイズやDolby Atmos対応、サブウーファーのタイプを見比べられるので、テレビ台や視聴スタイルに合う一台を探している方にぴったりです。
REGZA 55Z870Nにサウンドバーは必要?
REGZA 55Z870Nは、テレビ単体でも音響機能が充実しています。
そのため、サウンドバーを追加するかどうかは、普段見る番組や音の好みに合わせて考えるのがおすすめです。
REGZA 55Z870Nの内蔵スピーカーの特徴
55Z870Nには「重低音立体音響システムZ」が搭載されており、高音から低音まで幅広く表現できるように設計されています。
Dolby Atmosにも対応しているため、まずはテレビの内蔵スピーカーだけで視聴してみるのもよいでしょう。
実際に使ってみて、
- セリフをもう少し聞き取りやすく調整したい
- 映画の音に広がりがほしい
- ゲームの効果音をより楽しみたい
- ライブ映像の低音を好みに合わせたい
と感じたときに、サウンドバーを追加する流れでも遅くありません。
テレビの内蔵スピーカーでも使いやすい人
次のような方は、最初からサウンドバーを用意しなくても、テレビ単体で使いやすい場合があります。
- ニュースやバラエティー番組を見ることが多い
- テレビ周辺に機器を増やしたくない
- 大きな音を出す機会が少ない
- 配線をできるだけシンプルにしたい
- まずは55Z870N本体の音を確認したい
55Z870Nにはもともと音響機能が備わっているため、使い始めてから必要性を考える方法もあります。
サウンドバーを追加すると変わりやすいポイント
サウンドバーを追加すると、テレビ本体とは異なる位置やスピーカー構成から音が出るようになります。
モデルによって違いはありますが、次のような変化を感じやすくなる場合があります。
- セリフや人の声を好みに合わせて調整しやすくなる
- 映画の効果音に広がりを感じやすくなる
- 低音を細かく調整しやすくなる
- ライブ映像や音楽を楽しみやすくなる
- Bluetoothでスマートフォンの音楽を流せる
- ナイトモードなどで夜間の音量差を調整しやすくなる
ただし、すべての方が同じ変化を感じるとは限りません。
音の感じ方は、部屋の広さ、壁や床の材質、家具の配置、サウンドバーの置き場所、視聴するコンテンツによっても異なります。
サウンドバーが向いている人
サウンドバーは、次のような方に向いています。
- 映画やドラマをよく見る
- セリフを聞き取りやすく調整したい
- ライブ映像を広がりのある音で楽しみたい
- ゲームの臨場感を楽しみたい
- テレビのスピーカーより細かく音を調整したい
- 複数のスピーカーを部屋に置くのは難しい
サウンドバーは、大がかりなホームシアターよりも配線や設置をまとめやすいのが魅力です。
映画の音の広がりやドラマのセリフの聞こえ方を自分好みに調整したい方は、サウンドバーを取り入れた視聴環境をチェックしてみてくださいね。
REGZA 55Z870Nにサウンドバーを置けるか確認しよう
気になるモデルが見つかったら、購入前に設置場所を確認しておきましょう。
55Z870Nのスタンド付き外形寸法は、幅1,233mm、高さ772mm、奥行き265mmです。
今回紹介している7機種はテレビ本体の横幅には収まりやすいものの、テレビ台の大きさによっては置きにくい場合があります。
テレビ台の横幅を測る
まずは、テレビ台の横幅を測ります。
今回紹介するモデルでは、横幅600mmのYamaha SR-C20Aから、約1,046mmのPolk Audio Signa S4までサイズに幅があります。
テレビ台がテレビ本体より小さい場合は、サウンドバーが左右にはみ出さないか確認しましょう。
テレビ前面の空きスペースを確認する
横幅だけでなく、奥行きも大切です。
サウンドバーをテレビの前に置く場合は、テレビスタンドとテレビ台の前端までの間に収まるか測ります。
本体の後ろにHDMIケーブルや電源コードを挿すスペースも必要なので、少し余裕を持たせておくと設置しやすくなります。
サウンドバーの高さを確認する
サウンドバーの高さによっては、テレビ画面の下部やリモコン受光部と重なる場合があります。
テレビ台から画面下までの高さと、サウンドバー本体の高さを比較しておきましょう。
リモコンの反応や画面の見え方に影響しないよう、テレビとサウンドバーそれぞれの取扱説明書に沿って設置することも大切です。
テレビスタンドと干渉しないか確認する
テレビの脚やスタンドの形によっては、サウンドバーを中央に置きにくい場合があります。
脚の内側に収まらなくても、スタンドの前に置ける奥行きがあれば設置できることがあります。
横幅、高さ、奥行きの3か所を測り、実際に置いた状態をイメージしてみましょう。
サブウーファーの置き場所を確認する
Polk Audio Signa S4のように、サブウーファーが別になっているモデルでは、床にも設置スペースが必要です。
テレビ台の横や部屋の隅など、電源コンセントを使いやすい場所を確認しておきましょう。
低音の響き方が気になる場合は、音量や設置場所を少しずつ調整すると使いやすくなります。
テレビ台の横幅・奥行き・画面下の高さに合うモデルを選べるので、リビングをすっきり整えながら設置したい方にぴったりです。
REGZA 55Z870N用サウンドバーの選び方
ここからは、REGZA 55Z870Nに合わせるサウンドバーの選び方を紹介します。
HDMI eARC・ARCへの対応で選ぶ
サウンドバーとテレビを接続するときは、HDMI eARCまたはARCに対応しているか確認しましょう。
HDMIケーブル1本でテレビの音声をサウンドバーへ送りやすく、対応機器同士であれば、テレビのリモコンから音量を調整できる場合もあります。
55Z870NはeARC・ARCに対応しており、対応するサウンドバーはテレビ背面の「HDMI入力2」へ接続します。
Dolby Atmosへの対応で選ぶ
映画やライブ映像の音の広がりを重視する場合は、Dolby Atmos対応モデルが候補になります。
Dolby Atmosは、左右だけでなく高さ方向を含めた音を表現しやすい音声技術です。
ただし、Dolby Atmos対応サウンドバーをつなぐだけで、すべての番組や動画が同じような音になるわけではありません。
視聴するコンテンツ、配信サービス、再生機器、テレビ側の設定なども関係するため、普段Dolby Atmos対応作品を見る機会があるかも確認してみましょう。
サウンドバーのタイプで選ぶ
ワンボディタイプ
サウンドバー本体だけで使うタイプです。
別体サブウーファーを置かないため、テレビ周辺をすっきりまとめやすくなります。
床の設置スペースを増やしたくない方に取り入れやすいでしょう。
サブウーファー内蔵タイプ
サウンドバー本体に低音用のウーファーを搭載したタイプです。
省スペースでありながら、低音も楽しみたい方に向いています。
別体型ほど設置場所を取りませんが、低音の感じ方は製品や部屋の環境によって異なります。
別体サブウーファー付きタイプ
サウンドバーとは別に、低音用のスピーカーを設置するタイプです。
映画やライブ映像の低音を楽しみやすい一方で、床の設置スペースと電源コンセントが必要です。
サウンドバーのサイズで選ぶ
確認したいのは、横幅だけではありません。
- 横幅
- 高さ
- 奥行き
- テレビの脚との間隔
- リモコン受光部の位置
- 壁掛けへの対応
自宅のテレビ台を実際に測ってから選ぶと、置いたときのイメージを持ちやすくなります。
よく見るコンテンツに合わせて選ぶ
テレビ番組やドラマを見ることが多い人
セリフや人の声を調整できる機能を確認しましょう。
ボイスモード、ダイアログモード、クリアボイスなど、メーカーによって機能名は異なります。
映画やライブ映像を見ることが多い人
Dolby Atmosへの対応や、サブウーファーの有無を確認します。
音の広がりを重視するのか、低音を重視するのかによっても選ぶモデルが変わります。
ゲームをすることが多い人
ゲームモード、Dolby Atmos、DTS:Xへの対応などを確認しましょう。
ゲーム機をテレビとサウンドバーのどちらへ接続するかも、購入前に考えておくと配線しやすくなります。
音楽を聴くことが多い人
スマートフォンから音楽を流したい場合は、BluetoothやWi-Fiへの対応を確認します。
AirPlayやChromecastなどのネットワーク再生機能が使えるモデルもあります。
予算に合わせて選ぶ
サウンドバーは、シンプルな機能のモデルから、立体音響やネットワーク再生に対応したモデルまで価格帯が幅広くなっています。
価格だけで決めるのではなく、
- 必要な接続端子
- 本体サイズ
- Dolby Atmosへの対応
- サブウーファーのタイプ
- セリフ調整機能
- BluetoothやWi-Fi
などを確認し、自分が使いたい機能に合うモデルを選びましょう。
REGZA純正と他社製の違いで選ぶ
REGZAのテレビだからといって、必ずREGZA純正のサウンドバーを選ばなければならないわけではありません。
HDMI eARC・ARCなどの接続規格が合っていれば、他社製サウンドバーも候補になります。
REGZA純正モデルは、テレビとブランドをそろえたい方や、デザインの統一感を重視したい方に選びやすいでしょう。
他社製は、コンパクトさ、セリフ調整、別体サブウーファー、Wi-Fi機能など、自分が重視する機能に合わせて選択肢を広げられます。
HDMI eARC対応や本体サイズ、よく見る番組に合わせて選べるので、必要な機能を無理なく取り入れたい方は商品詳細を確認してみてくださいね。
REGZA 55Z870Nにおすすめのサウンドバー7選
ここからは、REGZA 55Z870Nに合わせやすい7機種を詳しく紹介します。
コンパクトモデルからサブウーファー付きまで幅広くそろっているので、置き場所や楽しみたい音に合うモデルを見つけやすいですよ。
① REGZA TS216G
REGZA TS216Gの特徴
REGZA TS216Gは、テレビとブランドをそろえて選びたい方に取り入れやすい2.1chサウンドバーです。
本体には、フルレンジスピーカー2基、ツイーター2基、ウーファー2基の合計6基が搭載されています。
Dolby AtmosやDTS:Xに対応しているため、映画やライブ映像の音の広がりを楽しみたい方にも候補となります。
MUSIC、MOVIE、NEWS、SPORT、NIGHT、GAMEの6種類の音声モードがあり、見る番組に合わせて切り替えられるのも特徴です。
REGZA TS216Gの購入前に確認したい点
横幅は960mmあるため、テレビ台が小さめの場合は設置スペースを測っておきましょう。
ウーファーは本体内蔵型なので、別体サブウーファーを床に置く必要はありません。
一方で、別体サブウーファーのような低音の響き方を重視する場合は、ほかのタイプも比較すると選びやすくなります。
REGZA TS216Gがおすすめな人
- REGZAのテレビとブランドをそろえたい
- サブウーファーを別に置きたくない
- 映画・音楽・ニュースでモードを使い分けたい
- Dolby AtmosやDTS:X対応モデルを選びたい
- 55インチテレビとバランスを取りやすいモデルがよい
Dolby Atmos対応と6種類の音声モードを備え、映画からニュースまで切り替えて楽しめるので、REGZAでそろえて幅広く使いたい方にぴったりです。
② JBL BAR 300
JBL BAR 300の特徴
JBL BAR 300は、5.0ch構成のオールインワンサウンドバーです。
Dolby AtmosとMultiBeamに対応し、別体のリアスピーカーがなくても、音の広がりを感じやすいように設計されています。
PureVoice技術により、映画やドラマのセリフを聞き取りやすく調整する機能も備えています。
別体サブウーファーがないため、床の設置スペースを増やさずに使いやすいのも魅力です。
JBL BAR 300の購入前に確認したい点
本体だけで設置しやすい一方、別体サブウーファーによる低音を重視する方には、響き方が好みと異なる場合があります。
また、後継モデルが販売されている場合は、価格や在庫、搭載機能を見比べて選ぶのがおすすめです。
JBL BAR 300がおすすめな人
- 映画やライブ映像をよく見る
- 別体サブウーファーを置きたくない
- 音の広がりを重視したい
- セリフの聞き取りやすさも気になる
- テレビ周りをすっきりまとめたい
別体サブウーファーを置かずにDolby Atmosや音の広がりを楽しみやすいので、テレビ周りをすっきり見せながら映画やライブを楽しみたい方にぴったりです。
③ Bose Smart Soundbar
Bose Smart Soundbarの特徴
Bose Smart Soundbarは、横幅694mmのコンパクトなDolby Atmos対応モデルです。
上向きのスピーカーを含む複数のスピーカーを搭載し、音に広がりを持たせやすい設計になっています。
AIダイアログモードは、声と背景音のバランスを調整する機能です。
ドラマや映画で、会話をもう少し聞き取りやすくしたいと感じる場合に使いやすいでしょう。
Bluetoothだけでなく、Wi-FiやAirPlayなどのネットワーク再生にも対応しているため、スマートフォンから音楽を流したい方にも候補となります。
Bose Smart Soundbarの購入前に確認したい点
別体サブウーファーは付属していません。
より低音を強くしたい場合は、対応する別売りのBass Moduleを追加できます。
初期設定や細かな音質調整にはスマートフォンアプリを使用するため、アプリでの操作方法も確認しておくと使い始めやすくなります。
Bose Smart Soundbarがおすすめな人
- ドラマや映画のセリフを調整したい
- コンパクトなモデルを選びたい
- Dolby Atmos対応モデルがよい
- スマートフォンから音楽を流したい
- 必要に応じてサブウーファーを追加したい
横幅694mmのコンパクト設計とAIダイアログモードを備えているので、テレビ台のスペースを抑えながらドラマの会話を楽しみたい方にぴったりです。
④ SONY HT-S2000
SONY HT-S2000の特徴
SONY HT-S2000は、3.1ch構成のDolby Atmos・DTS:X対応サウンドバーです。
センタースピーカーを含む3基のフルレンジスピーカーと、2基のウーファーを本体に搭載しています。
映画の効果音や音楽だけでなく、会話とのバランスも重視したい方に選びやすい構成です。
横幅800mmで、55インチテレビにも合わせやすいサイズになっています。
SONY HT-S2000の購入前に確認したい点
サブウーファーは本体に内蔵されていますが、より低音を楽しみたい場合は、対応する別売りワイヤレスサブウーファーを追加できます。
細かな設定にスマートフォンアプリを使うため、アプリ操作が自分に合うかも確認しておきましょう。
SONY HT-S2000がおすすめな人
- 映画とゲームの両方を楽しみたい
- Dolby AtmosとDTS:Xに対応してほしい
- センタースピーカーのあるモデルを選びたい
- 別体サブウーファーなしで使い始めたい
- 将来スピーカーを追加できるモデルがよい
3.1ch構成とDolby Atmos・DTS:X対応で映画やゲームに使いやすいので、一台でさまざまなコンテンツを楽しみたい方にぴったりです。
⑤ Yamaha SR-C20A
Yamaha SR-C20Aの特徴
Yamaha SR-C20Aは、横幅600mm、高さ64mmのコンパクトなサウンドバーです。
テレビ台のスペースが限られている場合や、できるだけ圧迫感を抑えて設置したい場合に候補となります。
クリアボイスやバスエクステンション、ステレオ・スタンダード・映画・ゲームなどの音声モードを搭載しています。
Dolby Atmosには対応していませんが、テレビ番組やゲームの音を手軽に調整したい方に取り入れやすいモデルです。
Yamaha SR-C20Aの購入前に確認したい点
SR-C20Aは生産完了品として案内されています。
販売店によって在庫状況や価格が異なる場合があるため、購入時は保証、付属品、商品の状態などを確認しましょう。
Dolby AtmosやeARCを重視する場合は、現行モデルもあわせて比較すると選びやすくなります。
Yamaha SR-C20Aがおすすめな人
- 横幅の短いサウンドバーを探している
- テレビ台のスペースが限られている
- テレビ番組やゲームを手軽に楽しみたい
- Dolby Atmosを重視していない
- 在庫や価格を確認して選べる
横幅600mmのコンパクトサイズでテレビ前にも置きやすいので、設置スペースを抑えながら番組やゲームの音を楽しみたい方にぴったりです。
⑥ Denon DHT-S218
Denon DHT-S218の特徴
Denon DHT-S218は、2基のサブウーファーを本体に内蔵したDolby Atmos対応サウンドバーです。
Pure、Movie、Music、Nightの4つの音声モードに加え、声を3段階で調整できるダイアログエンハンサーを搭載しています。
映画だけでなく、ドラマ、ニュース、音楽などを幅広く楽しみたい方に使いやすいモデルです。
横幅890mmで、55Z870Nとの見た目のバランスも取りやすいでしょう。
Denon DHT-S218の購入前に確認したい点
サブウーファーは本体内蔵型なので、別体タイプのように床へ置く必要はありません。
一方、別体型のような低音を求める場合は、外部サブウーファーの追加も含めて検討するとよいでしょう。
本体の横幅は890mmあるため、テレビ台の幅と奥行きも確認しておきましょう。
Denon DHT-S218がおすすめな人
- 映画だけでなく音楽もよく聴く
- サブウーファーを別に置きたくない
- セリフの音量を調整したい
- Dolby Atmos対応モデルを選びたい
- HDMI入力も使いたい
デュアルサブウーファー内蔵と3段階のダイアログ調整に対応しているので、映画・音楽・ドラマをバランスよく楽しみたい方にぴったりです。
⑦ Polk Audio Signa S4
Polk Audio Signa S4の特徴
Polk Audio Signa S4は、3.1.2chサウンドバーとワイヤレスサブウーファーがセットになったモデルです。
サウンドバーには上向きのスピーカーが搭載されており、Dolby Atmos対応コンテンツの高さ方向を含めた音の広がりを表現しやすい構成です。
VoiceAdjust機能では、効果音やBGMとのバランスを見ながら、声の聞こえ方を調整できます。
映画、音楽、ナイトモードもあり、見るコンテンツや時間帯に合わせて使い分けられます。
Polk Audio Signa S4の購入前に確認したい点
横幅は約1,046mmあるため、今回紹介する中では長めです。
55Z870N本体の横幅には収まりやすいものの、テレビ台が小さめの場合は事前に測っておきましょう。
ワイヤレスサブウーファーにも電源が必要なので、本体とサブウーファーの両方を置けるか確認することが大切です。
Polk Audio Signa S4がおすすめな人
- 映画の低音を楽しみたい
- Dolby Atmos対応の3.1.2chモデルを選びたい
- 別体サブウーファーを置ける
- セリフの聞こえ方も調整したい
- 55インチテレビに合う横幅のあるモデルがよい
ワイヤレスサブウーファーと上向きスピーカーを備えているので、映画の低音や立体感のある音を自宅で楽しみたい方にぴったりです。
用途別に選ぶREGZA 55Z870Nのおすすめサウンドバー
テレビ番組やドラマをよく見る人向け
ドラマやニュースをよく見る場合は、セリフを調整できるモデルが使いやすいでしょう。
AIダイアログモードを搭載したBose Smart Soundbarや、ダイアログエンハンサーを備えたDenon DHT-S218が候補になります。
VoiceAdjustを搭載したPolk Audio Signa S4も、声と効果音のバランスを調整したい方に選びやすいでしょう。
映画やライブ映像を楽しみたい人向け
音の広がりを重視するなら、JBL BAR 300が候補になります。
別体サブウーファーなしで使えるため、テレビ周りをすっきりまとめながらDolby Atmos対応コンテンツを楽しみたい方に向いています。
より低音を重視する場合は、ワイヤレスサブウーファー付きのPolk Audio Signa S4も比較してみましょう。
ゲームを楽しみたい人向け
ゲームと映画の両方をバランスよく楽しみたい場合は、SONY HT-S2000が候補になります。
REGZAとブランドをそろえたい場合は、GAMEモードを備えたREGZA TS216Gも選びやすいでしょう。
ゲーム機を接続するときは、テレビとサウンドバーの対応端子や映像パススルーの仕様も確認してください。
省スペースで設置したい人向け
横幅を抑えたい場合は、600mmのYamaha SR-C20Aや、694mmのBose Smart Soundbarが候補です。
SR-C20Aは生産完了品のため、現行モデルを希望する場合は、価格や機能を見比べて選びましょう。
サブウーファーを別に置きたくない人向け
テレビ周りをすっきりまとめたい場合は、REGZA TS216G、JBL BAR 300、SONY HT-S2000、Denon DHT-S218などが候補です。
いずれも、購入時に別体サブウーファーを床へ置かなくても使い始められます。
ドラマのセリフ、映画の臨場感、ゲームの効果音など、いつもの楽しみ方に合わせて選べるので、自分に合うモデルを絞り込みたい方にぴったりです。
HDMI ARCとeARCの違いをやさしく解説
HDMI ARCとは?
HDMI ARCは、テレビの音声をHDMIケーブルでサウンドバーへ送るための機能です。
対応するテレビとサウンドバーを接続すると、テレビのリモコンでサウンドバーの電源や音量を連動できる場合があります。
HDMI eARCとは?
eARCは、ARCを拡張した規格です。
ARCよりも幅広い音声形式を扱えるため、Dolby Atmosなどの音声を楽しみたい場合に確認したいポイントです。
ただし、テレビとサウンドバーの両方がeARCに対応していることに加え、視聴するコンテンツや再生機器側の対応も必要です。
HDMI接続と光デジタル接続の違い
HDMI接続は、テレビとサウンドバーの操作を連動させやすく、対応する音声形式も比較的幅広いのが特徴です。
光デジタル接続は、HDMI ARCに対応していないサウンドバーでも利用できる場合があります。
REGZA 55Z870Nでは、基本的にHDMI eARC・ARC接続を優先し、利用できない場合に光デジタル接続を検討するとわかりやすいでしょう。
HDMI eARC・ARC対応モデルならケーブル一本で接続しやすく、テレビのリモコンと連動できる場合もあるので、配線や操作をシンプルにしたい方にぴったりです。
REGZA 55Z870Nとサウンドバーの接続方法
接続前に用意するもの
接続前に、次のものを確認します。
- サウンドバー本体
- 電源コード
- HDMIケーブル
- サウンドバーのリモコン
- 取扱説明書
- 必要に応じて光デジタルケーブル
HDMIケーブルが付属するモデルもありますが、商品や販売店によって同梱品が異なる場合があります。
購入ページに記載されている付属品を確認しておきましょう。
HDMI eARC・ARCで接続する手順
- テレビとサウンドバーの電源を切ります。
- サウンドバーの「HDMI OUT(eARC・ARC)」端子を確認します。
- HDMIケーブルをサウンドバーへ挿します。
- 反対側を55Z870Nの「HDMI入力2(eARC・ARC)」へ挿します。
- テレビとサウンドバーの電源を入れます。
- サウンドバー側の入力をテレビまたはHDMIに切り替えます。
- テレビ側の音声出力先をオーディオシステムへ変更します。
- HDMI連動やeARCに関する設定を確認します。
55Z870Nでは、eARC・ARC対応サウンドバーをHDMI入力2へ接続します。
ほかのHDMI端子へ挿した場合はeARC・ARCを利用できないため、端子番号も確認してください。
設定項目の名称は、テレビやサウンドバーのソフトウェアによって変わる場合があります。
画面の案内と、テレビ・サウンドバーそれぞれの取扱説明書に沿って設定しましょう。
光デジタルケーブルで接続する手順
- テレビとサウンドバーの電源を切ります。
- 55Z870Nの光デジタル音声出力端子を確認します。
- 光デジタルケーブルをテレビとサウンドバーへ接続します。
- テレビとサウンドバーの電源を入れます。
- サウンドバーの入力を光デジタルへ切り替えます。
- テレビのデジタル音声出力設定を確認します。
光デジタル接続では、テレビのリモコンからサウンドバーの音量を操作できない場合があります。
操作方法は製品ごとに異なるため、取扱説明書も確認してください。
55Z870NのHDMI入力2へ接続できるモデルを選ぶと設置後の設定を進めやすいので、初めてサウンドバーを使う方も詳細を確認してみてくださいね。
サウンドバー接続後に試したい音質設定
テレビ番組やニュースを見る場合
ニュースや情報番組では、標準モードやニュースモードが使いやすいでしょう。
人の声が小さく感じる場合は、ボイスモードやダイアログ調整を弱めの設定から試してみます。
ドラマのセリフを聞き取りやすくしたい場合
AIダイアログモードやダイアログエンハンサーなど、声を調整できる機能を試してみましょう。
声を強調しすぎると、全体の音のバランスが好みと異なる場合があります。
最初は弱めの設定にして、少しずつ調整すると使いやすくなります。
映画やライブ映像を見る場合
映画では、シネマモードやサラウンドモードを選ぶと、効果音や音楽の広がりを感じやすくなる場合があります。
Dolby Atmos対応作品を見る場合は、テレビ、再生機器、配信サービス、サウンドバーの設定も確認しましょう。
ゲームをする場合
ゲームモードがあるモデルでは、まずゲームモードを試してみます。
効果音が大きく感じる場合は、低音レベルを少し下げると、会話とのバランスを取りやすくなることがあります。
夜に音量を抑えて視聴する場合
夜はナイトモードを利用すると、効果音とセリフの音量差を調整しやすくなる場合があります。
低音の響き方が気になる場合は、サブウーファーや低音レベルも少しずつ調整してみましょう。
映画・ドラマ・ゲーム・夜間視聴に合わせて音声モードを切り替えられるモデルなら、家族で見る時間帯や番組に合わせて使いやすいですよ。
サウンドバーを使う前に確認したいポイント
テレビ周辺に設置スペースが必要
サウンドバーをテレビ前へ置く場合は、横幅だけでなく高さと奥行きも確認します。
リモコン受光部や画面下部をふさがないように置き、取扱説明書に記載された設置方法も確認しましょう。
電源コードやHDMIケーブルが増える
サウンドバーを追加すると、テレビ周辺の配線も増えます。
ケーブルを目立ちにくくまとめたい場合は、テレビ台の背面や配線用スペースも確認しておくと整えやすくなります。
サブウーファー付きは別の設置場所が必要
別体サブウーファー付きモデルは、サウンドバー本体だけでなく、床にも設置場所が必要です。
サブウーファーにも電源が必要な場合があるため、コンセントの位置も確認しましょう。
低音の響き方は部屋によって異なる
同じサウンドバーでも、床、壁、家具の配置によって低音の聞こえ方が変わります。
最初から低音レベルを高くせず、部屋に合わせて少しずつ調整するのがおすすめです。
対応する音声形式が異なる
Dolby Atmosに対応していても、DTS:Xには対応していないモデルがあります。
よく見るディスクや動画サービスがある場合は、対応する音声形式も確認しておきましょう。
すべてのコンテンツが立体音響になるわけではない
Dolby Atmos対応サウンドバーを使っても、視聴する番組や動画が対応していなければ、Dolby Atmos音声では再生されません。
通常の音声を立体的に広げる機能を備えたモデルもありますが、聞こえ方は元の音声や設定によって異なります。
本体サイズや配線、低音の調整方法まで確認して選べるので、リビングの広さやテレビ台に無理なく取り入れたい方にぴったりです。
サウンドバーから音が出ないときの確認方法
接続したのに音が出ない場合は、次の項目を順番に確認してみましょう。
HDMI入力2に接続しているか確認する
55Z870NでeARC・ARCを使う場合は、HDMI入力2へ接続します。
HDMI入力1・3・4ではなく、端子付近に「eARC・ARC」と書かれているHDMI入力2を確認してください。
HDMIケーブルを確認する
テレビ側とサウンドバー側の両方で、HDMIケーブルが奥まで挿さっているか確認します。
電源を切ってから、ケーブルを一度挿し直してみる方法もあります。
テレビの音声出力先を確認する
テレビの音声出力先が「テレビスピーカー」になっていると、サウンドバーから音が出ない場合があります。
「オーディオシステム」や「外部スピーカー」などの項目を確認しましょう。
サウンドバーの入力を確認する
サウンドバー側の入力がBluetoothや光デジタルになっていないか確認します。
HDMI接続を使う場合は、テレビ、TV、HDMI eARCなど、該当する入力へ切り替えましょう。
HDMI連動とeARC設定を確認する
テレビ側のHDMI連動やeARC設定が無効になっている場合は、設定内容を確認します。
設定後にテレビとサウンドバーの電源を一度切り、再び入れることで認識される場合もあります。
取扱説明書やメーカーサポートを確認する
設定項目や操作方法は、サウンドバーによって異なります。
上記を確認しても音が出ない場合は、テレビとサウンドバー両方の取扱説明書やメーカーサポートを確認してください。
HDMI eARC・ARCに対応したモデルなら55Z870Nと接続しやすいので、設定をできるだけわかりやすく進めたい方は対応端子をチェックしてみてくださいね。
REGZA 55Z870N用サウンドバーを購入する前のチェックリスト
購入前に、次の項目を確認してみてください。
- HDMI eARC・ARCに対応している?
- テレビ台に置ける横幅?
- 奥行きは足りている?
- 画面やリモコン受光部をふさがない高さ?
- テレビスタンドと干渉しない?
- サブウーファーを置く場所はある?
- 電源コンセントは足りている?
- よく見るコンテンツに合っている?
- Dolby Atmosは必要?
- セリフ調整機能は付いている?
- HDMIケーブルは付属している?
- 最新の価格と在庫を確認した?
サイズと接続端子を先に確認しておくと、自宅で使う場面をイメージしながら選びやすくなります。
サイズ・接続端子・音声機能をまとめて確認してから選べるので、自宅のテレビ台やいつもの視聴スタイルに合う一台を探しやすいですよ。
REGZA 55Z870Nとサウンドバーに関するよくある質問
REGZA純正でなければ接続できませんか?
REGZA純正以外のサウンドバーも候補になります。
HDMI eARC・ARCや光デジタルなど、テレビとサウンドバーの接続端子が合っているか確認しましょう。
ただし、すべての機器で同じ連動機能が使えるとは限らないため、メーカーの接続確認情報や取扱説明書も確認してください。
サウンドバーはテレビと同じメーカーを選ぶべきですか?
同じメーカーでそろえると、デザインや操作方法に統一感を持たせやすくなります。
一方、他社製には、セリフ調整、コンパクトサイズ、別体サブウーファー、Wi-Fi機能など、さまざまな特徴があります。
メーカー名だけでなく、設置サイズと必要な機能で選ぶのがおすすめです。
サウンドバーだけでも使えますか?
オールインワンタイプやウーファー内蔵タイプは、基本的にサウンドバー本体だけで使い始められます。
より低音を楽しみたい場合は、後から対応サブウーファーを追加できるモデルもあります。
テレビのリモコンで音量を変えられますか?
HDMI eARC・ARCとHDMI連動に対応している機器同士であれば、テレビのリモコンから音量を調整できる場合があります。
機器や設定によって動作が異なるため、テレビとサウンドバーのHDMI連動設定を確認してください。
Bluetoothだけでもテレビと接続できますか?
テレビとサウンドバーがBluetooth音声に対応していれば、接続できる場合があります。
ただし、音のずれや対応音声形式などを考えると、テレビ視聴ではHDMI eARC・ARC接続のほうが使いやすい場合があります。
Bluetoothは、スマートフォンから音楽を流す用途にも向いています。
Dolby Atmos対応モデルを選ぶ必要はありますか?
ニュースやバラエティー番組が中心であれば、Dolby Atmosにこだわらなくてもよいでしょう。
映画、ライブ映像、ゲームなどの音の広がりを重視する場合は、Dolby Atmos対応モデルが候補になります。
普段よく見るコンテンツに合わせて選ぶことが大切です。
サウンドバーはテレビ台の中に置いてもよいですか?
スピーカーの前や上を家具でふさぐと、音の広がりに影響する場合があります。
基本的にはテレビの前など、スピーカー部分をふさがない場所へ設置し、各商品の取扱説明書に記載された設置方法も確認しましょう。
ゲーム機はテレビとサウンドバーのどちらにつなぎますか?
基本的には、ゲーム機を55Z870Nの対応HDMI入力へ接続し、テレビのHDMI入力2とサウンドバーをeARC・ARCでつなぐ方法がわかりやすいです。
サウンドバーにHDMI入力があり、映像のパススルーに対応している場合は、ゲーム機をサウンドバーへ接続する方法もあります。
4K・120HzやVRRなどを使う場合は、サウンドバー側の対応状況も確認してください。
純正・他社製やリモコン連動、Bluetooth接続などの疑問を整理できたら、必要な機能を備えたモデルの最新価格も確認してみてくださいね。
まとめ|REGZA 55Z870Nには視聴スタイルに合ったサウンドバーを選ぼう
REGZA 55Z870Nは、テレビ単体でも音響機能が充実したモデルです。
ニュースやバラエティー番組を中心に見る場合は、まず内蔵スピーカーを使ってみてから、サウンドバーの追加を考えてもよいでしょう。
映画、ドラマ、ゲーム、ライブ映像を好みに合った音で楽しみたい場合は、次のポイントを確認して選ぶのがおすすめです。
- HDMI eARC・ARCに対応しているか
- テレビ台へ置けるサイズか
- Dolby Atmosが必要か
- サブウーファーは内蔵型と別体型のどちらがよいか
- セリフ調整機能が必要か
- BluetoothやWi-Fiを使いたいか
REGZAとブランドをそろえたいなら「REGZA TS216G」、映画の音の広がりを重視するなら「JBL BAR 300」、セリフの聞こえ方を調整したいなら「Bose Smart Soundbar」が候補になります。
映画やゲームをバランスよく楽しみたいなら「SONY HT-S2000」、コンパクトさを重視するなら「Yamaha SR-C20A」、音楽と映画を幅広く楽しみたいなら「Denon DHT-S218」、別体サブウーファーの低音を楽しみたいなら「Polk Audio Signa S4」も選びやすいでしょう。
音の聞こえ方は、部屋の広さや家具の配置、視聴位置などによって変わります。
スペックだけで決めるのではなく、普段よく見る番組や設置スペースを思い浮かべながら、自分のリビングに取り入れやすいサウンドバーを選んでみてくださいね。
REGZAとの統一感、セリフの聞こえ方、映画の低音など、重視したいポイントに合わせて選べるので、毎日のテレビ時間を自分好みの音で楽しみたい方にぴったりです。

