「ニトリの加湿器って、白いミストが見えるタイプなのかな?」
「楽天で見つけたけれど、どれを選べばいいのか迷う…」
購入前だと、ミストの見え方やサイズ、使いやすさなど、気になることがありますよね。
ニトリの加湿器は、商品によって加湿の仕組みや容量、使う場所の目安などが異なります。
楽天市場のニトリ公式ショップでは、コンパクトなコードレスデスク加湿器 DM07Nと、お部屋で使いやすい空清フィルター付き気化加湿器 EH01などを確認できます。
DM07Nは約300mLのボトルを備えたデスク向けのコンパクトタイプ。
一方、EH01は約5Lのタンクを備えた気化式で、白いミストが目に見えるタイプではありません。
そのため、
「デスク周りでコンパクトに使いたい」
「リビングなどでまとまった容量の加湿器を使いたい」
など、使う場所をイメージしてから選ぶと分かりやすいですよ。
この記事では、ニトリの加湿器を購入する前に知っておきたいミストの見え方・DM07NとEH01の違い・選び方・楽天で確認したいポイントを、初心者の方にも分かりやすく紹介します。
商品仕様や販売状況は変わることがあるため、購入時には楽天の商品ページやニトリ公式情報もあわせて確認してくださいね。
ニトリの加湿器はミストが見える?まず知っておきたい違い
ニトリの加湿器を探していると、
「加湿器なら、どれも白いミストが見えるのかな?」
と思うこともありますよね。
実は、商品によってミストの見え方には違いがあります。
特に分かりやすいのが、DM07NとEH01です。
| 比較ポイント | DM07N | EH01 |
|---|---|---|
| タイプ | デスク加湿器 | 気化式加湿器 |
| 容量 | 約300mL | 約5L |
| 使う場所の目安 | プレハブ洋室約1畳 | プレハブ洋室最大約17畳※ |
| ミストの見え方 | ミストを確認しやすいデスク型 | 白いミストは基本的に見えない |
| 電源 | USB充電・USB給電 | ACアダプター |
| 使う場面 | デスク周りなど | リビングなど |
※EH01をエアフィルターなしで使用した場合の目安です。使用条件によって異なるため、購入時は商品仕様を確認してください。
DM07Nはデスク周りに置きやすいコンパクトタイプ
DM07Nは、幅約9.2cm・奥行約9.2cm・高さ約15.2cmのコンパクトなコードレスデスク加湿器です。
ボトル容量は約300mLで、加湿量は、
- 強:約30mL/h
- 弱:約15mL/h
と案内されています。
プレハブ洋室では約1畳が適用床面積の目安です。
そのため、
「仕事をするときにデスク周りで使いたい」
「ベッドサイドなど、限られたスペースに置きたい」
という方にも比較しやすいタイプですね。
USB充電式で、満充電時の連続使用時間は約4~5時間が目安とされています。
使いたい場所や使用時間と合うかを確認しながら選んでみてください。
EH01は白いミストが見えない気化式
EH01は気化式の加湿器です。
気化式は水分を気化させて空気中へ送り出す仕組みのため、超音波式のような白い霧状のミストは基本的に見えません。
「加湿器といえば白いミストが見えるもの」というイメージがある方は、購入前にこの違いを知っておくと選びやすいですよ。
EH01は約5Lのタンクを備え、加湿量は6段階で設定できます。
エアフィルターなしの場合は最大約600mL/hで、適用床面積の目安はプレハブ洋室約17畳、木造和室約10畳と案内されています。
リビングなど、デスク型より広めの空間で使う予定の方は、容量や適用床面積を確認しながら比較してみてくださいね。
▼DM07Nは約300mLのコンパクトサイズなので、仕事や勉強をするときにデスク周りへ置ける加湿器を探している人に選びやすいですよ。
▼EH01は約5Lのタンクを備えた気化式なので、白いミストの見た目よりもリビングなどで使いやすい容量を重視したい人にぴったりですよ。
DM07NとEH01はどちらを選ぶ?使う場所から比較
DM07NとEH01は、どちらもニトリの加湿器ですが、使う場面にはかなり違いがあります。
「どちらが自分に合いそうかな?」と迷ったら、まずどこに置いて使うのかを考えてみると分かりやすいですよ。
デスク周りで使いたいならDM07N
DM07Nは、プレハブ洋室約1畳が適用床面積の目安です。
お部屋全体というより、デスク周りなど限られたスペースで使うことを考えやすいモデルですね。
本体もコンパクトなので、
- パソコンデスク
- 勉強机
- ベッドサイド
- ちょっとした棚の上
など、置き場所をあまり取りたくないときにも比較しやすいでしょう。
USB充電式でコードレスでも使えるため、使う場所を移動したい方もチェックしてみてください。
リビングなどで使いたいならEH01
リビングやダイニングなど、デスク周りより広いスペースで使う予定ならEH01が候補になります。
EH01は、エアフィルターなしでプレハブ洋室約17畳、エアフィルター装着時はプレハブ洋室約10.5畳が適用床面積の目安とされています。
タンク容量は約5Lです。
約300mLのDM07Nとは容量も用途も大きく異なるため、
「机の上に置くものではなく、お部屋用の加湿器を探している」
という方はEH01を比較してみるとよいですね。
ミストの見え方も選ぶポイントのひとつ
ミストの見た目も購入前に確認しておきたいポイントです。
EH01は気化式なので、白いミストが見えるタイプではありません。
そのため、
「ミストが目で見えるほうが好み」
という方と、
「ミストの見え方にはこだわらず、お部屋で使える容量を重視したい」
という方では、選び方も変わってきます。
ミストだけで決めず、使う場所や容量、電源方法などを合わせて比べてみてくださいね。
▼DM07Nは約1畳を目安としたコンパクトなデスク型なので、パソコン作業や勉強をするスペースで使いたい人に取り入れやすいですよ。
▼EH01は約5Lのタンクを備えているので、デスク用よりもリビングなどのお部屋で使えるタイプを探している人に選びやすいですよ。
デスク用と部屋用では選び方が変わる
加湿器を選ぶときは、商品そのものを見る前に、
「どこで使う予定なのか」
を決めておくと比較しやすくなります。
DM07NとEH01は容量も本体サイズも違うため、置き場所をイメージすると候補を絞りやすいですよ。
デスク周りならサイズとコードレス性能を確認
DM07Nのサイズは約幅9.2×奥行9.2×高さ15.2cmです。
質量もUSBコードを含めて約0.35kgなので、コンパクトなデスク型として扱いやすいサイズ感です。
USB充電式のため、充電しておけばコードレスでも使用できます。
「仕事をするときだけ机に置きたい」
「使わないときは別の場所へ移動したい」
という使い方を考えている方にも比較しやすいですね。
お部屋で使うならタンク容量と適用床面積を確認
EH01は約5Lのタンクを備えています。
加湿量は、エアフィルターなしの場合で最大約600mL/h、エアフィルター装着時は最大約380mL/hと案内されています。
また、加湿量は6段階から選べ、湿度設定は40%・50%・60%に対応しています。
リビングなどで使う予定なら、容量だけでなく適用床面積や設定できる機能も確認しながら選んでみてくださいね。
▼DM07Nは幅・奥行ともに約9.2cmのコンパクトサイズなので、デスクのスペースをできるだけ広く使いたい人にもチェックしやすいですよ。
▼EH01は約5Lタンクと6段階の加湿量設定を備えているので、お部屋で使うことを考えながら容量や設定機能も比較したい人にぴったりですよ。
ニトリの加湿器を選ぶときに確認したいポイント
DM07NとEH01のどちらにするか迷ったら、次のポイントを順番に確認すると違いが分かりやすくなります。
| 確認すること | DM07N | EH01 |
|---|---|---|
| 主な使用場所 | デスク周りなど | リビングなど |
| 容量 | 約300mL | 約5L |
| 適用床面積の目安 | プレハブ洋室約1畳 | 最大プレハブ洋室約17畳※ |
| 加湿量 | 強約30mL/h・弱約15mL/h | 最大約600mL/h※ |
| 電源 | USB充電・USB給電 | ACアダプター |
| タイマー | オートOFF機能あり | 1~12時間切タイマー |
※EH01をエアフィルターなしで使用した場合。実際の使用環境や設定によって異なるため、商品ページも確認してください。
コンパクトさを重視するならDM07N
「大きな加湿器を置くスペースは取りたくない」
「デスク周りで使えるサイズがいいな」
という方なら、DM07Nが比較しやすいでしょう。
約300mLのコンパクトタイプなので、容量の大きさよりも置きやすさや移動のしやすさを重視したい場合にチェックしやすいモデルです。
容量や部屋での使いやすさを重視するならEH01
「リビングなどに置きたい」
「まとまった量の水を入れられるタイプがいいな」
という方ならEH01も候補になります。
約5Lのタンクに加え、加湿量を6段階で調節でき、1~12時間の切タイマーも備えています。
デスク周りだけでなく、お部屋で使うことを考えている方は、設置場所と合わせて確認してみてくださいね。
▼DM07Nは約300mLでコードレス使用にも対応しているので、容量よりもコンパクトさや持ち運びやすさを重視したい人に選びやすいですよ。
▼EH01は約5Lタンクや6段階の加湿量設定などを備えているので、お部屋用として容量と機能のバランスを見ながら選びたい人にぴったりですよ。
購入前に知っておきたいミストの見え方
「せっかく加湿器を選ぶなら、ミストの見え方も確認しておきたい」
という方もいますよね。
ミストの見え方は、商品によって違いがあります。
EH01は白いミストが見えない気化式
EH01は気化式なので、超音波式のような白いミストは基本的に見えません。
商品写真や動画を見たときに、
「白いミストが見えないタイプなんだ」
と感じるかもしれませんが、これは加湿方式による違いです。
購入前に気化式の特徴を理解したうえで比較すると、自分のイメージに合っているか判断しやすくなりますね。
DM07Nはデスク周りで使うコンパクトタイプ
DM07Nはプレハブ洋室約1畳を目安としたデスク加湿器です。
加湿量は、
- 強:約30mL/h
- 弱:約15mL/h
と案内されています。
広いお部屋向けのEH01とは用途が違うため、「ミストが見えるか」だけでなくどのくらいのスペースで使う予定なのかまで確認しておくと選びやすいですよ。
▼DM07Nはデスク周りで使うことを考えたコンパクトタイプなので、身近なスペースでミストの様子を確認しながら使いたい人に選びやすいですよ。
▼EH01は白いミストが基本的に見えない気化式なので、ミストの見た目よりもタンク容量やお部屋での使いやすさを重視したい人にぴったりですよ。
お手入れのしやすさも購入前に確認しよう
加湿器は水を入れて使う家電なので、購入前には日頃のお手入れ方法も確認しておきたいところです。
商品ごとに構造が異なるため、実際のお手入れはそれぞれの取扱説明書に沿って行うようにしてくださいね。
DM07Nは給水スポンジを使うタイプ
DM07Nには、USBコードと予備の給水スポンジ1本が付属しています。
そのため購入前には、
「給水スポンジを使うタイプなんだな」
と知っておくと、実際の使い方をイメージしやすくなります。
ボトル容量は約300mLなので、コンパクトさと合わせて給水方法もチェックしてみてください。
EH01はふたを開けて給水できる
EH01は、ふたを開けて上から給水できる仕様になっています。
約5Lのタンクを備えているので、
「容量だけでなく、水を入れる方法も確認して選びたい」
という方はチェックしてみてくださいね。
また、EH01では加湿フィルターやエアフィルターなどが使われています。
交換用品の取扱状況やお手入れ方法についても、購入時の商品ページや取扱説明書で確認しておくと分かりやすいですよ。
▼DM07Nは給水スポンジを使うコンパクトなデスク型なので、置きやすさだけでなく給水方法まで確認して選びたい人にチェックしやすいですよ。
▼EH01は約5Lのタンクに上から給水できる仕様なので、お部屋用として容量と日々の給水方法の両方を確認して選びたい人にぴったりですよ。
楽天でニトリの加湿器を買う前に確認したいこと
楽天で商品を選ぶときは、写真や価格だけではなく、型番や仕様まで確認すると比較しやすくなります。
特に似た商品が並んでいる場合は、商品名だけで判断せず、型番まで見ておくと分かりやすいですよ。
型番まで確認して選ぶ
今回紹介している2機種は、
- コードレスデスク加湿器 DM07N
- 空清フィルター付き気化加湿器 EH01
です。
同じニトリの加湿器でも容量や使う場面が大きく違います。
楽天の商品ページを見るときは、検討している商品と型番が一致しているかも確認してくださいね。
DM07NはUSB電源アダプターを確認する
DM07NにはUSBコードが付属していますが、USB電源アダプターは別売です。
コンセントから給電する場合は、5V・1A以上のUSB電源アダプターが必要と案内されています。
手持ちのアダプターを使う予定なら、購入前に出力条件を確認しておきましょう。
電源に関する条件は、商品ページや取扱説明書に記載された内容に沿って使用してください。
EH01は設置スペースも確認しておこう
EH01の本体サイズは、約幅34.7×奥行21.4×高さ34cmです。
デスク型のDM07Nよりも大きいため、
「どこに置こうかな?」
と設置場所を決めてから選ぶとイメージしやすいですよ。
付属品や保証内容も商品ごとにチェック
付属品や保証内容についても、購入する商品ごとに確認しておきましょう。
販売時期や商品によって条件が変わる場合もあるため、購入時点の楽天商品ページやニトリ公式情報を確認しておくと分かりやすいです。
▼DM07Nは約300mLのコンパクトなコードレスデスク型なので、楽天でデスク周りに置きやすい一台を探している人に選びやすいですよ。
▼EH01は約5Lの気化式なので、楽天でリビングなどのお部屋に置く加湿器を容量やサイズまで比べながら選びたい人にぴったりですよ。
ニトリの加湿器についてよくある質問
購入前に気になりやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。
ニトリの加湿器はどれも白いミストが見えますか?
商品によって異なります。
EH01は気化式なので、白いミストが目に見えるタイプではありません。
ミストの見え方を重視する場合は、購入前に商品の加湿方式や仕様を確認してみてくださいね。
DM07NとEH01はどちらが部屋用ですか?
より広いお部屋で使うことを考えるなら、EH01が比較しやすいでしょう。
EH01はエアフィルターなしの場合でプレハブ洋室約17畳まで、DM07Nはプレハブ洋室約1畳が適用床面積の目安です。
あくまで目安なので、実際に使う部屋の広さや環境と商品仕様を照らし合わせて選んでくださいね。
デスクに置くならどちらが選びやすいですか?
DM07Nは約幅9.2×奥行9.2×高さ15.2cmのコンパクトなデスク加湿器です。
USB充電式なので、デスク周りなどで使うことを考えている方に比較しやすいモデルです。
EH01のタンク容量はどのくらいですか?
EH01のタンク容量は約5Lです。
DM07Nの約300mLとは容量が大きく異なるので、置く場所や使い方と合わせて比較してみてください。
DM07NはUSB電源アダプターが付属していますか?
USB電源アダプターは別売です。
コンセントから使用する場合は、5V・1A以上のUSB電源アダプターが必要と案内されています。
USBコードは付属しています。
▼DM07Nは約300mLのコンパクトサイズとUSB充電式が特徴なので、デスクで使う場面をイメージしながら選びたい人にチェックしやすいですよ。
▼EH01は約5Lタンクの気化式なので、白いミストの見え方よりもお部屋で使う容量や適用床面積を重視したい人にぴったりですよ。
まとめ|使う場所とミストの見え方からニトリの加湿器を選ぼう
ニトリの加湿器を購入するときは、まずどこで使いたいのかを考えると選びやすくなります。
DM07Nは約300mLで、プレハブ洋室約1畳を目安としたコンパクトなデスク加湿器。
EH01は約5Lのタンクを備えた気化式で、エアフィルターなしの場合はプレハブ洋室約17畳までが目安とされています。
それぞれの特徴をまとめると、
DM07Nをチェックしやすい人
- デスク周りで使いたい
- コンパクトなサイズを選びたい
- コードレスでも使えるものを探している
- 限られたスペースに置きたい
EH01をチェックしやすい人
- リビングなどで使いたい
- 約5Lのタンク容量がほしい
- 白いミストの見た目にはこだわらない
- 加湿量やタイマーなどの設定も確認したい
という違いがあります。
「白いミストが見えるか」だけではなく、使う場所・容量・適用床面積・電源方法・お手入れ方法まで確認すると、自分の使い方に合うタイプを比較しやすくなりますよ。
楽天で選ぶときも、「DM07N」「EH01」という型番や最新の商品仕様を確認しながら、自分が使う場面に合いそうな一台を探してみてくださいね。
▼DM07Nはコンパクトでコードレス使用にも対応しているので、仕事や勉強をするデスク周りで使える一台を探している人に選びやすいですよ。
▼EH01は約5Lのタンクを備えた気化式なので、リビングなどのお部屋で使うことを考えながら容量や機能を比較したい人にぴったりですよ。

